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2008年12月13日 (土)

POLLYANNA (少女ポリアンナ)(パレアナ)

エレノア・ポーター作 菊島伊久栄訳 偕成社文庫


北京オリンピックが(随分前に感じるけれど)終わった後で、こんな新聞記事に感動しました。

「シンクロナイズドスイミングの石黒由美子選手のことです。小学2年生の時、停車していた彼女の乗っていた車に 猛スピードで走って来た車が正面衝突した。
助手席の彼女は窓ガラスに顔を突っ込み、意識を失い、顔の骨が折れ、口が耳まで切れていた。
顔面を540針縫った。
最初はしゃべる事も出来なかったが、一年程の入退院で数十回の手術をした。
その時シンクロのドラマを見て美しさにあこがれた。

それでも彼女がくじけなかったのは「良かった探しが上手だったから」とお母さんの言葉。
誕生日に他の患者さんから大きなケーキでお祝いしてもらうと『入院してよかった』と喜んだ。

事故の前から読んでいた「少女パレアナ」
孤児パレアナが『何でも喜ぶ』ゲームで人生を切り開いていく物語に夢中になっていた。」

小学2、3年生のお子さんにそれ程影響を与えた本(勿論由美子さんの感受性が素晴らしかったのだけれど・・・)
ディズニーの映画にもなったそうですが・・・。 

世界中良いニュースが少ない昨今、皆が『何でも喜ぶ』ゲームが出来たら、きっと素適な新年を迎えられるでしょう!
どなたかが『生きてるだけで 丸もうけ』って言っていらっしゃいました。

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